【実体験】57歳、父のCD500枚を「宅配買取」で賢く整理してみた

1. 500枚という「思い出の重さ」

施設に入っている父に代わり、長年眠っていたCD500枚と大量の本を整理することにしました。 中南米の輸入盤など、父が情熱を注いだ貴重なコレクションです。

しかし、500枚という量は想像以上に重いものです。 私は身長173cm、体重69.5kg。最近はボクシングを始めて体格も変わってきましたが、以前痛めた「腰」のことが頭をよぎりました。これをすべて自分で運び出すのは、今の私にはリスクが高すぎると判断しました。

2. 私が「宅配買取」を選んだ3つの理由

そこで利用したのが、自宅にいながら完結する**「宅配買取」**というサービスです。実際に使ってみて、50代の私にとって大きなメリットが3つありました。

  • 理由①:とにかく腰に優しい 最大のメリットは、玄関先まで集荷に来てくれること。重い段ボールを抱えて車に積んだり、お店のカウンターまで運ぶ必要が一切ありません。腰痛持ちにはこれだけで100点満点です。
  • 理由②:時間の有効活用ができる お店で査定を待つ必要がありません。荷物を送り出した後の時間は、ストレッチ教室に行って体を整えるために使えました。
  • 理由③:プロによる安心査定 価値のわからないリサイクルショップではなく、専門知識のあるスタッフが一点一点丁寧に見てくれます。父の大切なコレクションだからこそ、信頼できるプロに任せたかったのです。

3. 本は2,000円、CDの結果は2月のお楽しみ

一足先に査定が終わった本は、総額2,000円でした。 金額以上に「誰か必要な人の手に渡る」というスッキリ感が心地よいものです。 メインのCD500枚は、専門性が高いため結果が出るのは2月になるとのこと。この「待っている時間」も、思い出を丁寧に扱ってもらっている気がして、ワクワクしながら過ごしています。

4. 整理で見つけた「丁度いい」生き方

整理を終えた後は、ストレッチ教室で心地よく汗を流しました。 ボクシングのような激しい練習もいいですが、今の私には「これぐらいが丁度よい」と感じるバランスが大切です。 過去の遺産を整理し、身軽になった心でMacBook Airを開く。これが私の新しいリズムです。

5. まとめ:重い荷物はプロに任せて、新しい一歩を

「いつか片付けよう」と思っている大量のCDや本があるなら、無理をして運んで腰を痛める必要はありません。 便利なサービスを賢く使って、浮いた時間と体力で、新しい趣味や自分磨きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

私が今回、500枚のCD整理に活用した**「宅配買取サービス」**はこちらから詳細を確認できます。箱に詰めて待つだけなので、驚くほど体が楽ですよ。

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